お誕生日ディズニー

妻がぼくの誕生日にディズニーランドに行こうと言ってくれたので一家3人で行ってきた。ただディズニーランドに行くだけではない。前日から行って夜はディズニーのホテルに泊まり、そこで誕生日を迎えて、翌日はシーで遊ぼうという壮大な…

ハッピーハッキングキーボード

 iMac純正のマジックキーボードが前から不満だった。スマートではあるかもしれないが、それゆえキー自体も薄く、指先が底に当たるような硬い感覚が非常にくたびれるのだ。ひとつひとつのキーをしっかり押している感じもあまりないの…

クラシック・エディター

 貼り付ける画像の縦横比が自由に変えられなくなった問題について。結局よくわからなかったが、プラグインで旧式のエディターを使えるようにたらなんとか解決した。ブロック式で記事を作る最新のやり方の方が確かに体感的で楽だったが、…

ちょっと手に負えない

 このサイトはワードプレス で作っているのだが、ワードプレス というのは自由度が高い代わりに自分で対処しきれない不具合もかなり起こる気がする。最近になってテーマ変えて、ようやく納得いける外観が得られたものの、テーマ変更の…

グレートバーガー

 少しずつ外食もするようにしているが、今年になってからまだ行っていなかったグレートバーガーに行った。グレートバーガーは、言葉で説明するのがすごく面倒なところにあるのだが、原宿の、神宮前の渋谷寄りの路地の中にある。あのあた…

いつもと変わらなかった

 元々夏だからといって遊ぶことも少ないので結局普段と大して変わらないまま8月が終わりそうだ。あれだけいつもとは違う夏になるとラジオがしきりに言っていたのに、悲しくなるほどいつも通りである。いつまで経っても自分が感じている…

外気

 しばらくぶりに徹夜をする。もう絶対に根を詰めたり煮詰まったりさせないよういくら心がけたところで、それは心がけでしかなく、実際にはどうしても悩んでしまい、おそらく誰も求めていないであろう細部にこだわって朝になってしまうの…

考えさせられる

 映画の感想においてだいぶ言葉を選ぶようになってしまったが、選ぼうとして考えれば考えるほど沼にひきずりこまれてしまうので、逆に使うことを自分に禁じている言葉を設定している。そのひとつに「考えさせられる」というものがある。…

ムクドリ

 犬の散歩をしていると道を挟んだ木と木の間に見事な蜘蛛の巣が張られているのを見かけて、家主が一生懸命糸を張ってるのをぼやっと見ていたら、ムクドリが飛んできてそのクモをぱくりと食べてしまった。一瞬の出来事で驚いたが、そりゃ…

EE-3

まだそれほど事態が深刻になっていない頃、ディズニーランドに行った友達にパーク限定のボバ・フェットのブラスター(EE-3カービン・ライフル)を買っておいてもらったのを、このたびようやく受け取った。ディズニーランドはあのあと…

もっと読み取れるはず

 ひとの映画の感想は気にしないようにしているのだが(嘘、超気にする)、自分がある程度ストーリーやテーマ性みたいなものを読み取れた作品を、あまり読み取らなかったひとが「これは話より映像を観る映画」とか「主演のひとのPV」と…

地獄から抜ける

 大好きで尊敬している人たちが貶められてしまうお馴染みのツイッター地獄には、とても悲しくなる。ちょっとしたことも誤解されたまま広められてしまい、文脈を理解しない通りすがりによってさらにややこしくなる。今更言うことでもない…

ブラシが硬かった

 多忙であることを強調したくはないのだが、この春先から連休をまたいで5月中までずっと息つく暇もないような状況だった(平日がだいたい全部締め切りというのが数週間続いていたわけだけれど、それは複数の締め切りが同じ日に重なるの…

いざというとき

 先週末に妻が盲腸で救急搬送されて緊急オペ、入院となり、昨日退院となった。人生で初めて救急車を呼んだわけだが、苦しむ妻を前にとっさに判断できたわけでは全然ない。それどころかなんだか怖くて躊躇してしまった。このことは一生悔…

10年前の基礎

 あまりの日々の慌ただしさで忘れそうになっていたが、そういえばこの4月で専門学校に入ってからちょうど10年だった。実家を離れて10年ということになる。早くも記憶が薄れ始めているのだが(不思議と高校時代のほうが鮮明に浮き上…

家にいるのは苦ではないが

 元来外に出て活動するタイプではないし、夜な夜な友達と集まってどうのこうのという娯楽とも無縁な生活なので、まあ別にそこまで苦痛ということもないのだが(ましてや家の中でやりたいことがあまりにも多い。そして今は仕事がいっぱい…

日常

 かれこれ一ヶ月以上都心に出ていないことになる。仕事をするにあたり打ち合わせはひとまず遠慮させてもらい、映画の試写にも足を運んでいない。一ヶ月くらい前なら非常に慎重であるという印象を持たれたかもしれないが(実際に打ち合わ…

ばあば

 昨日、祖母が94歳で亡くなった。ソボと発音するのもオバアチャンと言うのもどうもしっくりこず、少々気味が悪く聞こえるかもしれないが30歳を手前にしながらも「ばあば」と呼ぶのが未だにしっくりくる。  実家を離れる際に一応挨…

レイが名乗るべきだったのは

『スカイウォーカーの夜明け』のラストシーン。通りすがりの老婆から何者かと問われたレイが名乗るべきだったのは、やはり「ただのレイ」でよかったのではないかと思う。物語の前半、惑星パサーナのアキ=アキ族の少女から名前を尋ねられ…

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濃い鉛筆で文章

 最近またツイートすることが増えてしまって、ブログを書くというのが疎かになっていた。せっかくある程度独立した空間が手に入ったのだから、あまり気にせずのびのびと書いていきたいけれど、ちょっとした思いつきをちょくちょくツイー…

フィンに期待していたこと

 『スター・ウォーズ』シークエル三部作の主役のひとり、フィンに期待していたこと。思えば『フォースの覚醒』で彼が登場したとき、ぼくたちはシリーズで初めて悪の手先であるはずのストームトルーパーが主人公になる瞬間を目撃したはず…

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新しいブログ

 ワードプレスによるサイトのリニューアルに伴い、サイトの更新がブログ形式になるということでブログそのものもこちらに移転する予定です。bloggerの方も残しはするけれど、年内で更新はやめるつもり。外部のブログでなく、メイ…

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