いざというとき

 先週末に妻が盲腸で救急搬送されて緊急オペ、入院となり、昨日退院となった。人生で初めて救急車を呼んだわけだが、苦しむ妻を前にとっさに判断できたわけでは全然ない。それどころかなんだか怖くて躊躇してしまった。このことは一生悔…

10年前の基礎

 あまりの日々の慌ただしさで忘れそうになっていたが、そういえばこの4月で専門学校に入ってからちょうど10年だった。実家を離れて10年ということになる。早くも記憶が薄れ始めているのだが(不思議と高校時代のほうが鮮明に浮き上…

家にいるのは苦ではないが

 元来外に出て活動するタイプではないし、夜な夜な友達と集まってどうのこうのという娯楽とも無縁な生活なので、まあ別にそこまで苦痛ということもないのだが(ましてや家の中でやりたいことがあまりにも多い。そして今は仕事がいっぱい…

日常

 かれこれ一ヶ月以上都心に出ていないことになる。仕事をするにあたり打ち合わせはひとまず遠慮させてもらい、映画の試写にも足を運んでいない。一ヶ月くらい前なら非常に慎重であるという印象を持たれたかもしれないが(実際に打ち合わ…

ばあば

 昨日、祖母が94歳で亡くなった。ソボと発音するのもオバアチャンと言うのもどうもしっくりこず、少々気味が悪く聞こえるかもしれないが30歳を手前にしながらも「ばあば」と呼ぶのが未だにしっくりくる。  実家を離れる際に一応挨…

濃い鉛筆で文章

 最近またツイートすることが増えてしまって、ブログを書くというのが疎かになっていた。せっかくある程度独立した空間が手に入ったのだから、あまり気にせずのびのびと書いていきたいけれど、ちょっとした思いつきをちょくちょくツイー…