Star Wars Visions

水曜からディズニープラスで配信が始まった『スター・ウォーズ ビジョンズ』。日本のアニメスタジオ数社がそれぞれの作風で手掛けた1話完結のオムニバス形式のシリーズなのだが、元々ぼくはSWを和物にアレンジしたアートなりフィギュ…

Space Citizen

色とりどりの豊かな体毛に覆われた小柄なモーフォルたちは、銀河系でも有数の優れた技術力を持った種族である。彼らの製品を見かけない惑星はほとんどないと言ってよく、大型の宇宙船から小さなキッチン器具まで、作ることに貪欲なモーフ…

501st Battalion Clone Trooper

『クローン・ウォーズ』シーズン7登場の501大隊、のアソーカ配下の分隊カラーのクローン・トルーパー。アソーカの顔にあるのと同じ模様をヘルメットにペイントしている。いろいろあってクローン軍の指揮に戻ってきたアソーカに、アナ…

Star Wars: What If…? (2)

もしもオルデランのオーガナ夫妻が男の子を欲しがったていたら…当然ながら女の子の方が農場に預けられるだろう。ランドスピーダーやスカイホッパーを乗り回し、水分凝結器の点検をする日々。星を出ていくことを夢見るが、叔父が彼女を家…

Space Warrior

傭兵マーレ・ムアの半生は謎に包まれている。ある者は彼を連邦軍の脱走兵だと言うし、その黄金の装甲服から惑星ヴァネソアの王族の生き残りだと言う者もいた。しかし、実際には惑星キアフォリア出身の孤児というのが彼のバックグラウンド…

Tech

 アニメ「クローン・ウォーズ」から派生した「バッド・バッチ」、スピンオフのスピンオフみたいなものなので、もうそろそろいいのではと思いつつも結局シーズンの最後まで観てしまった。オーダー66、つまりは『シスの復讐』後のクロー…

2色零号機

 2色エヴァ三作目。2色の配色に慣れると仕事にも役立つのではなどと目論んでいる。シアンとマゼンタだけなのにだんだん黄色が見えてくるから不思議である。2色シリーズを自分の作品群に取り入れたくなってきた。次はボバ・フェットか…

2色2号機

まあよく考えたらウェブにアップするに当たってカラーモードをRGBに切り替えてしまっているので、厳密にはここでアップしているものは2色ではなくなっているのだが。最初は難しく感じたエヴァの身体も、だんだん描くのが慣れてきたよ…

2色初号機

 仕事でシアンとマゼンタの2色構成のイラストを作ることが結構多かったので、その勢いで描いてみた。その2色であれば紫色も作れるのだが、あくまで青赤の感じがいいのである。色数を制限されていると、かえって配色を考えるのがおもし…

アブラゼミ

セミに詳しい友人から聞いたところによれば、アブラゼミは世界的にも珍しい「羽が不透明なセミ」だそうだ。アブラゼミと言えばそこらへんにいくらでもいる定番かつ普通の、悪い言い方だが取るに足らないつまらないセミと思っていたが、全…

TIE Fighter

「TIE」(タイ)というのは「ツイン・イオン・エンジン」の略だが、イオン・エンジンというのは人工衛星の推力だったりする。TIEファイターのこの翼がソーラー・パネルであることからもわかるように、要するにこの戦闘機は人工衛星…

Von Braun’s Lunar Lander

フォン・ブラウン博士が1950年代に構想するも実現に至らなかった月面着陸ユニット。クルーや資材を運び、着陸したあとはそのままこれが住居などの拠点となる予定だった。つまりは月面入植ユニットというわけだ。しかし全高が50メー…

二度目のディズニーランドはご機嫌

ふと思い立ち、ディズニーランドに行った。ふと思い立つのは大事である。もちろんふと思い立ったとは言え、今は予約制なのでチケットを取ってからだったが。今回は娘の遊び友達の家族と二組で行ったが、娘も友達が一緒で楽しそうであった…

いろいろなカエル

自分が描いていたカエルはアマガエルのつもりだったのだが、アマガエルというのは見ての通り目の周りに模様があるらしい。というわけで改めてぼくのカエルはシュレーゲルアオガエルである。イチゴヤドクガエルやアカメアマガエルがとても…