Von Braun’s Lunar Lander


フォン・ブラウン博士が1950年代に構想するも実現に至らなかった月面着陸ユニット。クルーや資材を運び、着陸したあとはそのままこれが住居などの拠点となる予定だった。つまりは月面入植ユニットというわけだ。しかし全高が50メートルくらいあるため(メインモジュールとなる球体がだいたい直径10メートルくらいか)巨大過ぎて実現が難しかったらしい。フォン・ブラウンはそういうスケールの大きいところがおもしろい。