Ponda Baba’s New Hand

『新たなる希望』の酒場のシーンにて、オビ=ワン・ケノービに腕を切り落とされるセイウチ男ことポンダ・バーバ。連れのすごい顔をしたおじさんはドクター・エヴァザンというお尋ね者の美容外科医である。美容外科医でこんな顔なのがおもしろいが、ルークに向かって言う「12の星系で死刑が決まってる」という脅し文句からもわかるように(本当かどうかもわからないところだが)、いろいろあったのだろう。美容外科と呼ぶにはおぞましすぎる手術をしてきた彼のこと、相棒の腕くらいドロイドの腕ですぐ直してくれたことだろう。

上着を新しいものにしようかとも思ったが、ポンダ・バーバといえばオレンジのジャケットだし(ちなみこのジャケット、ラストの表彰式でルークが着ている黄色いものと確か同じモデルである)、切られたままのものを着る方が新しい腕が剥き出しになってよく見える。腕にお金がかかってしまったので新しい上着は買えなかったのだろう。