7: 『アナと雪の女王』
(2013年、クリス・バック&ジェニファー・リー監督)

 というわけで今年初めて劇場で観た映画になりました。どうもしばらく映画館に行くのが億劫というか観たいのがあってもだらだらしているうちに終わってしまったりしていたのですが、もっと積極的に劇場で映画を観ようと思います(財布の許す限り!)。上映中の新作をイラスト記事にできたらタイムリーで良いのですけれど・・・。 

 ともかく本編の前に挿入された同時上映のミッキー・マウス短篇が素晴らしいです。スクリーンで白黒ミッキーのアニメを観るということ自体にうるっとしてしまいました。「アナと雪の女王」本編が感動巨編だっていうことはすでに話題になっているし、ミッキーの短篇がおまけでついているということも聞いていたのですが、こんなに良い作品だなんて誰も言っていなかったので「なんで言ってくれなかったの!」と思ってしまうくらいです。

 ディズニー・アニメは常に進化しているなと思うと同時に、どれだけCGが進歩して雪がさっくさくで氷が本当に冷たそうに見えても、馬の顔は昔のディズニーと変わらなくて和みます。

(2014年5月28日)