1: 『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』
(2013年、寺本幸代監督)

 近年観た中で一番好きなドラえもん映画だとはっきりと言えます。原案無しの全く新しい作品であることも魅力のひとつです。声優さんが替わったって作画が変わったってドラえもんは大丈夫です。ぼくは新しいドラえもんの世界が好きです。

 新シリーズの映画版の作画が好きです。筆で描いたような柔らかい線というか、のび太の体の線が肉感的なところが良いです。毎週金曜日のTV版もこの作画だったら良いのですが、難しいのかな・・・。あとのび太の部屋がどんどん今風になっていたりするのも楽しいです。

(2013年12月18日)